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理由01

中国最大級の「介護・福祉展」だから

AID(上海国際福祉機器展)は、高齢者・障がい者の生 活を支援するあらゆる製品・技術・サービスが集まる中 国最大規模の介護・福祉展示会です。

車いす、リフト、自助具、意思伝達装置、福祉車両など 最新の福祉用具・機器が1000点以上展示されます。 介護・福祉業界の話題、動向、最新情報などが、簡単に 獲得できます。

理由02

業界を牽引する国際色豊かな併催イベント

出展企業等による展示のほか、AIDでは業界の発展に有 益なセミナーや研究発表など様々な併催プログラムをご 用意しております。

政府関係者、専門家、コンサル会社、金融・投資関係、社 区(コミュニティ)、デベロッパーなどから50名以上の ゲストが、福祉・介護などの各分野の課題を分析します。

理由03

個性的なニーズに適合するマッチング

会場には、介護・福祉に関する製品やサービスの導入を 考える質の高い方々が多数来場。来場者とはもちろんの こと、出展者同士でも新たなつながりや事業創出が生ま れやすい環境が整っています。

出展企業が来場者に対し、主催者が用意するプレゼンテ ーション会場にて製品・技術・企業イメージ等をPRする ことができます。

理由04

国内外に幅広く情報発信できるから

Wechat公式アカウント:55,000名以上のフォロアーを 有する業界ではトップの自社媒体
EDM:每月60,000名以上の定期購読者を有し、出展社 様の最新情報を発表
展示会の広告冊子:100,000以上の展示品紹介冊子をバ イヤーにDM郵送
連携のマスコミによるPR活動:50以上の業界メディア、 20以上の国内新聞紙、4以上のテレビ番組、160以上の オンラインニュース掲載

コロナの影響があっても

1社あたりの展示会ブース来場者数は増えている

今年はコロナの影響があっても、AIDは中止することなく無事開催しました。渡航制限により出展を中止する海外企業があるものの、依然として高 い来場率を保っています。

AID 2020の来場者と出展者は前年度より減っていますが、展示会場内での回遊性が高いです(来場者一人あたりにおける、展示会ブースの 訪問数が多いです)

コロナで外出自粛している企業様(特に海外企業)もいらっしゃいますので、来場者はより強い意志・目的をもってAIDに来場します。

コロナの影響があっても

中国の60歳以上の高齢者人口は2019年末時点で、総人口の18・1%に当たる2億5400万人でした。高齢化問題が進むにつれ、中国政府は 積極的に各種施策を打ち出しています。ニーズに対し各種サービスが十分に提供されていないため、高齢者市場の成長ポテンシャルはかなり 高いです。日本の関連企業にとっても大きなビジネスチャンスがあると考えられます。

・ 高齢者サービス体系構築

「十三五」(第13次5カ年計画、2016~20年)期間中、中国の高齢者サービス体系構築への投資は増加し、拠出額は134億元を超えました。 高齢者向けベッド数は761万床を超え、福祉施設は3万4千カ所を超えました。うち民間施設が全体の50%強を占め、特に北京市、上海市な どでは80%を超えました。

・ 福祉用具レンタルサービス

2019年6月、中国国家民政部は、リハビリ・福祉用具のレンタルサービスを試験的に展開する13都市を発表しました。上海市はパイロット都 市として高齢者産業の推進に力を入れており、福祉用具のコミュニティレンタルサービスを全国に先駆けて展開しています。『上海市福祉用具 レンタルカタログ』に入選された製品には、日本の福祉用具は少なくないです。

・ 介護保険制度

2020年9月、中国国家医療保障局は「長期介護保険制度の試行拡大に関する指導意見」を公表し、公的介護保険制度のパイロット都市を拡 大する旨発表しました。日本の介護市場の発展を踏まえれば、介護保険制度の導入・拡大により、中国介護市場の急速な発展が期待できます。





株式会社カワムラサイクル

弊社はAIDに10年以上連続で出展をさせて頂き、多くのご来場者に会社や商品の紹介をすることが出来ました。また、AID を通じてマーケットの情報収集が出来たことや多くのお客様と出会う良い機会を頂けたこと、大変感謝をしております。これ はAIDの知名度や集客力のお蔭だと思っています。今後もAIDに出展をさせて頂き、中国養老産業やAIDの更なる発展に貢 献していきたいと考えております。

オズール義肢装具リハビリ機器(上海)有限公司(Össur社の中国現地法人)

今回は弊社として2回目の出展となっています。とても良かったです。AIDでは、養老業界の発展を推進できる仲間だけでなく、 多くの末端顧客にも直接面会できます。弊社は今後もAIDと緊密に連携し、より多くのメーカーと協力し、中国の養老事業を 新たな段階に押し上げていくことを期待しています。





日本貿易振興機構(ジェトロ)上海事務所

AIDは、日本の優れた介護サービス事業者や福祉用品関連企業が参画することで、中国企業と多くの商談機会が創出され、 日中双方の「高齢化」という大きな社会問題の解決に繋がる可能性が高いプラットフォームです。

日本貿易振興機構(JETRO)は、AIDに於いて上海市を中心とした福祉・リハビリ事業関係者との商談・交流を目的に「日中( 上海市)高齢者産業交流会」を2015年以降、6回開催してきました。日本企業が有する「自立支援」、「認知症ケア」などの経 験・ノウハウを通じ、今後も一つでも多くの相互の連携や成果が生まれることを期待しています。





愛志旺(上海)健康管理有限公司 (アースサポートと神旺控股の合弁会社) 総経理 彭雨

AIDが中国の高齢者介護サービス業界のプラットフォームとなり、交流・展示・交渉を通じて業界全体のレベルを向上させ、 苦戦している高齢者介護サービス業界が飛躍し、大きな発展を遂げることができるようになることを期待しています。愛志旺 はニュータイプの高齢者介護サービス企業として、親会社の優れた経験と技術を継承しながら、現地化の道を模索すること を忘れずに、国内企業と相談しながらサービス品質を継続的に向上させ、人々と社会に真の価値を提供していきたいと考え ています。

上海遐福養老院有限公司 総経理 蔡琦

AID 2020はコロナの影響で延期になっていたけど、主催者と出展者は明らかにその影響を受けておらず、それでも大きな熱 意と自信を見せていました。 このイベントの忠実な訪問者として、毎年、AIDは私に驚きをもたらしてくれます。今年も例外では なく、最先端の理論研究、最も権威ある産業政策の解釈、最も貴重な実践事例の共有など、私を収穫いっぱいにしてくれまし た。主催者であるAIDの熱心で効率的でプロフェッショナルなサービスにとても感謝しています。来年の開催も楽しみです。

新規エリアを増設し、さらに規模拡大!

第16回目の開催となるAID 2021では、時代に即した新 規エリアを増設することにより、上海新国際博覧中心の W3-5を全館使用し、引き続き規模を拡大して出展者と 来場者の新たなビジネスが生まれるプラットフォームを提 供します。

日本パビリオン

中小企業の出展を支援するため、日本パビリオンを設置し ております。出展企業は日本の福祉製品・サービスの強み を中国の関係事業者にアピールできます。

コンファレンス

養老業界推進者シンポジウム、上海国際高齢者産業サミ ットフォーラム、中国介護施設の発展シンポジウムなど、 介護・福祉産業の動向をトピックとした各種コンファレンスを開催予定です。

日中(上海市)高齢者産業交流会

日本の関係企業を主な対象とする日中(上海市)高齢者 産業交流会を実施予定です。交流会には中国企業との個 別面談・ビジネスマッチングの時間が設けられており、介護・福祉関係事業者は無料に参加できます。

現地の介護施設をめぐるバスツアー

中国の介護施設のデザイン及び運営、管理に直接触れる・知るバスツアーを開催予定です。

展示場平面図